バッテリーの長さにも注意する!モバイルワイファイの賢い選び方

月額料金・稼働可能エリア・通信速度規制に続いて、気を付けないといけないのが、バッテリーです。モバイルワイファイというのは、充電電池で稼働するため、バッテリーが切れると、稼働可能エリアでもインターネット接続は不可能になります。

【バッテリーが長持ちし寿命が長いものを選びましょう】

完璧な商品というのは、ありませんから、自分にとって一番適しているものを選ぶのが良いのですが、バッテリーはなるべく寿命が長いものを選んだ方が良いです。バッテリーの持ち具合でモバイルワイファイの回線を決めるのはおすすめしません。

優先順位は「稼働可能エリア>月額料金>通信規制>バッテリー」この順番で考えておきましょう。複数社のモバイルワイファイを比較する際に、公式ホームページで各商品のバッテリー仕様を確認しておきましょう。

通常どの会社も公表している情報というのは理論値、理想値なので、ベストのパフォーマンス環境で試した時にそのくらいの回数充電できたとか、○○時間充電せずに稼働可能だという感じで表現をしています。しかしながら、室内の温度や、季節などでも変わってきますし、人によってバッテリーの減り具合は変わってきますので、あくまで参考程度に考えておきましょう。

【充電と放電を理想的におこなう】

よく、携帯電話やスマホ、その他の家電製品でも、ずっと充電している人がいますが、この点は改善しましょう。ずっと充電しているのは、延々と電流を送りこんでいる状態なので、製品にも当然負荷がかかります。理想的なのは充電しきる前にコンセントから抜き、電池がなくなる寸前くらいまで放電しきる事です。充電のし過ぎはバッテリーの寿命を縮めてしまいますので、その点に気を付けて充電するようにしましょう。そうやって充電放電を繰り返していけば、バッテリーは長持ちします。

【外付けのモバイル充電器でカバーする】

どれだけ理想的な使い方をしても、どれだけ優秀な大容量バッテリーであっても、ずっと使っていると、必ず持ちは悪くなっていきます。最初の半年、1年くらいは気にならないかもしれませんが、なんか電池のもちが悪いな・・・と思うようになると思います。

この点をフォローしてくれるのは、モバイル充電器です。最近では安いものでも、スマホともうひとつの電子機器を両方同時充電できるものなどもあり、大変便利です。今から外出しないといけないのに、モバイルワイファイの電池がない・・・というケースは頻繁におとずれると思います。よほど計画的に生活しており、こまめに充電している人なら別ですが、もうひとつ予備のバッテリーを持っておくとかなり便利になります。わたしは2台持っています。

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