契約前にモバイルワイファイを試してみましょう!

前回は、接続可能エリアと、月額料金についてお話しさせていただきました。ただ、接続エリアというのは、実際に使ってみないと不透明な部分が多く、公式ホームページで公開されている、エリア内であっても、ネットに接続できない事なんて結構あります。

【接続可能エリアの確かめ方】

街の地形や、建物の構造、電波障害や室内である場合など、接続できない理由はさまざまですが、とにかく実際に使ってみる事をおすすめします。UQコミュニケーションがおこなっているサービスで、トライワイマックスと言って、無料で15日間ワイマックスを体験できるというサービスがあります。

公式ホームページより、必要書類を申し込むと、書類が自宅に送られてきますので、それに記入して数日するとワイファイ接続するための端末がおくられてきます。実際には、最初に送ってくるのにかかる日数と、返品する際の日数も15日間に含まれるので、実質使えるのは10日未満になると思いますが、これでも十分に体験する事は可能です。

【自分の活動範囲と活動予定範囲の電波状況を確認しておく】

わたしは仕事でパソコンとインターネットは一日中使いますので、モバイルワイファイを選ぶ時はかなり慎重に選びました。接続できなければ何の意味もありませんし、活動範囲も限られてきます。モバイル出来るのが売りなのに、街の中で数か所しか動けないとなると、非常に不便ですし、わざわざモバイルを導入した意味がほとんどなくなってしまいます。

日常的に動く活動範囲と、これからもしかしたら活動範囲となる可能性のある場所も、とりあえず確認しておいた方が良いです。わたしは、地元の海岸にある小さなテーブルで仕事をするのが好きなので、他にも常駐するファミレスや、喫茶店などもすべて調べました。図書館もチェックしときましょう。今はいかなくても、将来使いそうな場所なども調べておくと、あとで困りません。

【ドコモやソフトバンクなども貸出可能です】

最寄りの携帯電話会社に足を運び、モバイルルーターの貸し出しが可能かどうか確認してみましょう。店舗によっては貸出出来ないところもあるようなので、詳しくはショップに問い合わせみましょう。

わたしのエリアだと、地方の中規模の町でしたが、ドコモが一番電波が強く、ワイマックスはほぼまったく入らないという状況でした。ソフトバンクなども入りますが、基本的に携帯電話会社のモバイルルーターというのは通信速度制限があるので、ワイマックスなどと比べて、その点がネックになります。

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